【バス釣り】初心者ならこのロッドを買っておけば間違いなし!

バス釣り
かな
かな

バス釣りを始めるためにいろいろなタックル(道具)が必要なのはわかったよ。。。

初心者にも使いやすいロッド(竿)を教えて!

たく
たく

ロッドの種類も様々だから、そのなかでも初心者にオススメのロッドを紹介していくね!

初心者にオススメのスピニングロッド3選・ベイトロッド3選を紹介するだけでなく、ロッドのタイプ・長さ・硬さ・重さも解説していきます。

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ロッドの種類

バス釣りのロッドは大きく分けると、スピニングロッドとベイトの2種類に分類することができます。

それぞれのロッドについて解説していきます。

スピニングロッド

スピニングロッドはスピニングリールを付けて使用するロッドになります。

青い丸がある部分にスピニングリールを取り付け、ロッドを持つとリールが下にくる形になります。

使用するラインの太さにもよりますが、小さなルアーやワームまで幅広く扱うことができるので、初心者にはスピニングリールをオススメしています。

ベイトロッド

ベイトロッドにはベイトリールを付けて使用します。

スピニングロッドとの見分け方は、赤い丸の部分に注目してください。トリガーのようなものがついており、ベイトロッドの大きな特徴の1つになっています。

初心者でも大きなルアーや重量のあるワームをテンポよく投げたいと思っているのであれば、ぜひベイトタックルにチャレンジしてみてください。

ロッドの長さ

バス釣りを始める際のロッドの長さは、6~6.5ftのロッドがオススメです。

ロッドの長さは飛距離や取り扱いやすさに大きく関わってきますので、自分の身長よりも長すぎず短すぎないロッドを探してみましょう。

1ft=30.84cmですので、アブガルシアのロッドだと、赤い枠の部分がロッドの長さを示しており、”62”と表記されていますので、6.2ft=約188㎝になります。

釣りに行ってみたいポイントに合わせてロッドを買ってみるのもオススメです。

ロッドの硬さ

スピニングロッドでは、ML(ミディアムライト)・L(ライト)の硬さ、ベイトロッドでは、M(ミディアム)・MH(ミディアムヘビー)の硬さのロッドがオススメです。

大きく、重量のあるルアーを投げたい場合は、硬めのロッド、小さなワームを使って細かいアクションをさせたい場合は柔らかめのロッドを選んでみましょう。

ロッドの重さ

ロッドの重量ですが、なるべく軽いものを選びましょう。

リールやルアーが付いた状態で1日に何度もキャストするので、軽い方が疲れがたまりにくく、快適に釣りができます。

初心者は、購入する前に店舗で実際にロッドを持ってみましょう。

ロッドを持ってみると、思っていた感覚と違ったりする可能性もあるので、ネットでポチっとしてしまう前に、手に取ってみてください。

初心者にオススメのロッド

ここまで、ロッドの種類や硬さ・長さ・重さについて解説してきましたが、初心者にオススメのスピニングロッド3本、ベイトロッド3本を紹介していきます。

どのロッドも価格が1万円をきっており、コスパの良いロッドばかりです。

オススメのスピニングロッド3選

バスワン XT [BASS ONE XT](スピニング)

初心者にオススメのスピニングロッド1本目は、シマノ(SHIMANO)のバスワン XT [BASS ONE XT]です。

たく
たく

バスワンの旧モデルを中学生のころから10年ほど、愛用してきましたが壊れることなく数多くのブラックバスをつり上げています!

2ピースのため仕舞寸法が94.7㎝と、とてもコンパクトなサイズです。

ラバージグからハードプラグまで扱うことができ、エントリーモデルとして最適な1本です。

バスフィールド [BASS FIELD](スピニング)

1443339 アブガルシア バスフィールド BSFS-632L 6.3ft 2ピース スピニング AbuGarcia BASS FIELD バスロッド

初心者にオススメのスピニングロッド2本目は、アブガルシア(Abu Garcia)のバスフィールド [BASS FIELD]です。

コスパの良さもさることながら、感度の良いロッドで繊細な釣り・細かいアクションでブラックバスを誘うことができる1本です。

バス X [BASS X](スピニング)

初心者にオススメのスピニングロッド3本目は、ダイワ(DAIWA)のバス X [BASS X]です。他の2本より少し長めのロッドになりますが、大きめのルアーも扱うことができ、釣りの幅を広げてくれること間違いなしの1本です。

オススメのベイトロッド3選

バスワン XT [BASS ONE XT](ベイト)

初心者にオススメのベイトロッド4本目は、シマノ(SHIMANO)のバスワン XT [BASS ONE XT]です。

たく
たく

ベイト用バスワンの旧モデルは大学生のころから、愛用してきましたがスピニングロッド同様、壊れることなく、80㎝オーバーのシーバスも釣り上げることができています!

ワームでの様々な釣り方に対応しているだけでなく、ルアーにも適応しているロッドです。

ベイトタックル初心者にもオススメのロッドです。

バスフィールド [BASS FIELD](ベイト)

初心者にオススメのベイトロッド5本目は、アブガルシア(Abu Garcia)のバスフィールド [BASS FIELD]です。

扱うことのできるルアー・ワームの範囲が広く、スピナーベイトやトップ系のルアーも対応しています。

スピニングロッド同様、コスパ重視の方にオススメの1本です。

バス X [BASS X](ベイト)

初心者にオススメのベイトロッド6本目は、ダイワ(DAIWA)のバス X [BASS X]です。

コスパがよいベイトロッドで、おかっぱりでの釣行に持っていく初めの1本として十分な力を発揮してくれます。

ワームでの釣りでも、ルアーの釣りでも様々な釣り方を楽しむことができる1本です。

まずは気に入ったバスロッドを1本買ってみよう

ロッドにも様々な種類があるだけでなく、1本1本特徴が異なり、奥が深いです。

初心者にはスピニングロッドをオススメしていますが、様々な釣り方をしたい場合はベイトロッドに挑戦してみては?

まずはお近くのお店で実際にロッドを手に取り、感触を確かめてみましょう!

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